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アリスインプロジェクト

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アリスインプロジェクト×劇団☆ディアステージ、融合する「輝き」

初のコラボレーションは笑いと涙のクロスオーバー・青春狂想曲!

2018年旗揚げ「劇団☆ディアステージ」と、ガールズ舞台の金字塔を打ち立て続ける「アリスインプロジェクト」初のコラボレーション。今年のスタートを切るのは『アリスインデッドリースクール』を撮影しようと奮闘する少女達の物語。シリアスな現場へトラブルを呼び込むのは…天使と悪魔!クロスオーバーで生み出す新たな舞台に期待が高まる中、舞川みやこ、雛形羽衣、片平美那、着崎花梨の4名に今作の見所を語ってもらった。

PROFILE

舞川みやこ(まいかわ・みやこ)のプロフィール画像

● 舞川みやこ(まいかわ・みやこ)
2月19日生まれ。東京都出身。
劇団ディアステージ所属。主な出演舞台に、石原プロモーションプロデュース『希望のホシ』、LIVEDOGプロデュース『透明少女』/『鬼斬‐the Powerful Performance‐』、ASSH『SOUL FLOWER ver.2017』、アリスインプロジェクト『魔銃ドナークロニクル』/『アリスインデッドリースクール・ノクターン』、音楽劇ヨルハver1.2、劇団ディアステージ『殺し屋と悪魔』、舞台プロジェクト東京ドールズ(2019年)、映画『ミッドナイト・バス』などがある。

雛形羽衣(ひながた・うい)のプロフィール画像

● 雛形羽衣(ひながた・うい)
7月27日生まれ。東京都出身。
劇団ディアステージ所属。主な出演舞台に、剣舞プロジェクト『信長の野望〜炎舞〜』、劇団☆ディアステージ『殺し屋と悪魔』/『コロちゃんと悪魔』/『君死ニタマフ事ナカレ零_改』、石原プロモーションプロデュース『希望のホシ2018』、アリスインプロジェクト『ドナーイレブン』、音楽劇ヨルハver1.2、ASSH『帝都探偵奇譚ジゴマ』、舞台プロジェクト東京ドールズ(2019年)などがある。

片平美那(かたひら・みな)のプロフィール画像

● 片平美那(かたひら・みな)
7月2日生まれ。宮城県出身。
オフィスPAC所属。2016年8月「キミコエ・オーディション」合格者。2017年夏公開の劇場アニメーション『きみの声をとどけたい』行合 なぎさ 役でアニメ声優デビュー。同オーディション合格者6名で結成された声優ユニット「NOW ON AIR」のサブリーダー。アニメ・吹き替え声優、ライブ活動など多岐に渡って活動中。今作が舞台初出演。

着崎花梨(つきざき・かりん)のプロフィール画像

● 着崎花梨(つきざき・かりん)
12月1日生まれ。東京都出身。
オフィスサカイ所属。2016年よりアイドルグループ「WhiteLaceZOKU」メンバーとして活動。主な出演舞台に、郡司行雄プロデュース公演Vol.117『CHANCE2014』/Vol.120『ALICE』、DPI・NGO国連クラシックライブ協会音楽劇『赤毛のアン』、アリスインプロジェクト『チェンジングホテル・TOKYO』/『続・魔銃ドナー』などがあり、NHK Eテレ『シャキーン』、TBS『櫻井・有吉THE夜会』などTV番組、NTT西日本 CM『ふ〜としてみて!夢が広がる!しゃぼん玉篇』にも出演している。

インタビュー写真

自身の個性、演じる個性

――― まず、今回の役柄についてご紹介いただけますか?

舞川「石幡サキ役の舞川みやこです。まず、今回は『アリスインデッドリースクール』という作品を学生達が撮る、っていうお話なんですけど、その中で紅島という役を演じる役の、役です(笑)。石幡サキは、結構もとから紅島っぽい雰囲気の子なのかなっていう感じがしています。不良ですね」

雛形「私、雛形羽衣は、悪魔なんですけれども、前作と前々作の劇団ディアステージでも『コロちゃんと悪魔』『殺し屋と悪魔』っていう作品があって、そこからずっと悪魔は同じ悪魔なんです。魂を求めて人間界にやってきました、という役になっております!」

片平「片平美那です。染谷アズミ役を演じさせていただきます。役柄について……説明が難しい(笑)。ある出来事をきっかけに断絶してしまうのですが、でも本当は仲直りしたいと思っている、サキの親友という役どころです」

舞川「かなりキーになるイメージの役ですよね」

片平「これ以上お伝えするとネタバレになってしまいそうですね」

着崎「着崎花梨です。私は木村花役で、学園のアイドルで、わがままでぶりっ子っていう役です。ワガママなところは自分と似てるかなという気もするんですが、でもぶりっ子っていうのは……うおー!って思って(笑)。そこはなんとか、めっちゃぶりぶりにできたらなって思います!」

――― ご自身との共通点や、役作りで意識した点などはありますか?

舞川「まず当て書きで書いてくださっていたので、台本を読んで、キャラクターはそれぞれ自分に近いんじゃないかと思いました。私も、舞川みやことして紅島を演じる時に苦労した部分が逆に垣間見えるような、不思議な感じになっていて。演じるというより自分に近いような感じにしてくださっているので、観ると本人たちの個性も見えるんじゃないかな、という役柄になってます」

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雛形「脚本家さんが今回『悪魔ちゃん』を観てくださって、そのまま書いてくださっていて。己でこれから悪魔を突き詰めていく感じです(笑)。初演の頃はどう演じようかな、という風に悩んだんですけど、そこからずっと同じキャラクターを演じさせていただいているので、皆を輝かせる為に頑張りたいなと思います!」

片平「私は初めての参加で……台本も先ほど頂いて少し読ませていただいたんですけど、演技についての気持ちを、表に出す訳ではなく、内に強く秘めている、っていうところは似てるかなと思います。アズミとして頑張りたいです」

着崎「学園のアイドルだから常に可愛くいなきゃ、とか、素を見せられない子なんだろうなって思います。すごく強がるし、その強がりも可愛さに持っていく、っていうのが難しいなと思ったんですけど、これから稽古をしていく中でどんどん引き出していきたいです。」

出会いが作り出していく、少女達の新たな「輝き」

――― 両作品のコラボレーションということで、ずばり見所・注目ポイントはなんでしょうか?

雛形「劇団ディアステージ自体が、生演奏・歌・ダンス・アドリブ・コメディ・ちょっといい話、っていう構成なんですけど」

舞川「どの部分がどう融合していくかっていうのはまだ分からないですね。デッドリー自体はそういうのはないので……これからの稽古で決まっていきますね」

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雛形「雛形も『アリスインデッドリースクール』には2回出演したことがあるので……まさかこのアリスインプロジェクトさんの代表作と、劇団ディアステージがコラボレーションする日が来るなんて思ってなかったよね」

舞川「思ってなかったねえ。それに劇団ディアステージは今まで男性を主演に立ててやってたんですけど、今回は初めて 女の子だけのカンパニーなので、それも良い要素になったらな、と思っております」

雛形「前作、前々作と比べてキャストの皆さんの人数もすごく増えたな、と思いましたね。今までは少人数でやってたので」

片平「アズミは歌が上手い、とプロフィールに書いてあって…サキとアズミでのデュエットが見どころかなと思います」

着崎「私も……まだ分からないですけど、木村花ちゃんの個性が出る歌を歌えたらな、って思います」

自分を広げること、世界を広げること

――― では最後に去年の振り返り、今年の抱負をお願いします。

着崎「アリスインプロジェクトさんだと、『チェンジングホテル・TOKYO』っていう舞台と『続・魔銃ドナー』っていう舞台に出させていただいて。それで3本目がこの『デッドリースクール』だったんですけど、アリスインプロジェクトさんは他の舞台に無い面白さがあるから……アリスインのファンの方も居るし、出演者それぞれのファンの方も沢山いつも観に来てくれるので、そこで吸収できたものとかもいっぱいあったし。楽しいだけじゃなくて、いっぱい学べたなと思っていて。やってきた役が自分に近いものが多かったので、2019年は逆に全然自分じゃない役をやってみたいなって思います」

インタビュー写真

片平「私は声優のお仕事を中心にさせていただいていました。今回舞台に初挑戦させて頂けるということで、いただいた機会を大切にして、2019年はもっと仕事の幅を広げられたらいいなと思います」

雛形「この一年激動の年でした(笑)。私は『音楽劇ヨルハ』っていう舞台で始まって、今は『君死ニタマフ事ナカレ零_改』っていう舞台の本番中なんです(※取材当時)。劇団ディアステージも出来て、2回公演を終えて、本当にお世話になったなと思っています。今年のスタートを切る作品ですし、一年で沢山経験させて頂いた事を皆さんにお返しできるような活動をしていけたらなと思います」

舞川「私個人としては本当にお芝居尽くしの年になりまして、さっき雛形も言っていたんですけど、劇団ディアステージの旗揚げ公演が2018年の3月で……今までお芝居をやっている人が全然居なかった事務所だったので、まさか劇団ができるなんて思いもよらなかったですね。ひとつ大人になったというか、ちょっと今までよりしっかりしたなと自分では思っているんですけど。2019年は更に自分の中でのキャパをもっと広げて、ディアステージだけでなくアイドルを好きな人に、もっとお芝居を楽しんでもらえるようになったらと思うし、ディアステージの中でももっと色んな子に出てもらえたらいいなという風に思っております。激動の一年にするべく頑張ります!」

(取材・文:Li〜na 撮影:安藤史紘)

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公演情報

「『悪魔inデッドリースクール』」のチラシ画像
アリスインプロジェクト×劇団☆ディアステージ
『悪魔inデッドリースクール』


2019年1月16日 (水) 〜2019年1月20日 (日)
コフレリオ 新宿シアター
HP:公演ホームページ

全席自由(前売):5,000円(税込)

詳細はこちら
「『悪魔inデッドリースクール』」のチラシ画像
アリスインプロジェクト×劇団☆ディアステージ 
『悪魔inデッドリースクール』


2019年1月16日 (水) 〜2019年1月20日 (日)
コフレリオ新宿シアター
HP:公演ホームページ

22名限定!5,000円(全席自由・税込) → 3,750円さらに2,000Pゲット!(1/15 17時30分更新)
詳細はこちら