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PICKUP
Red Print

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トップダンサーたちが贈る最新作は“現代に生きる忍者”!

何が飛び出すかわからない! 常に進化を続ける彼女たちの魅力とは

カッコよくて面白い、パワフルな女性達で構成されたエンターテインメント集団Eccentric Dancetainment Girls「Red Print」。ダンサーたちによるダンスと演劇の融合で注目を集める彼女たちが、新メンバーを迎えパワーアップ中だ。2018年には結成5周年を迎えるRed Print、さらなる未来へ進む想いと新作への意気込みを聞いた。

PROFILE

MIHO BROWN(みほ・ぶらうん)のプロフィール画像

● MIHO BROWN(みほ・ぶらうん)
5月26日生まれ、東京都出身。90年代に日本において“Girls Hip Hop”というジャンルを築いたダンスチーム『BrownSugar』のリーダー。Yuko Sumida Jackcson主催。平井堅、久保田利伸、黒沢薫、ZEEBRAなどにダンサーとして参加。さらにディレクター、コレオグラファー、CM、映画、ミュージカルなどで幅広く活躍中。

Kie(きえ)のプロフィール画像

● Kie(きえ)
3月26日生まれ、東京都出身。10歳の時、ミュージカル『Annie』テッシー役で出演。それを機にダンス、芝居、歌、タップダンスを始め、沖縄アクターズスクール東京校特待生として、数々のイベントに出演。倖田來未、SMAP、遊助などアーティストのツアー、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』出演など幅広く活躍中。

本多はる(ほんだ・はる)のプロフィール画像

● 本多はる(ほんだ・はる)
3月17日生まれ、福岡県出身。7才からダンスを始め、ジャズやバレエを得意とする。2017年に開催されたRed Printオーディションに合格、高校に通いながら新メンバーとして活動を始める。

インタビュー写真

2017年は飛躍の年。表現の幅を広げ挑戦できた

Kie「夏の公演『半狂乱』はお芝居をメインにした作品で、自分達がやりたいと発信してやった結果、今までとはまた違った成果が残せたと思います。とても勉強になった1年でした」

MIHO「もともとダンサーがお芝居をするというコンセプトがRed Print でしたが、私はミュージカルが大好きで、何とか歌を入れられないかという想いで小林香さんに出会い歌の翼というものをいただき、表現の幅が広がったのが2016年『Toys』です。そしてダンススタジオの発表会があり、2017年は挑戦、そして飛躍の年ですね。私は出演出来ませんでしたが、『半狂乱』ではお芝居に特化してみんなが鍛えられ、表現の幅を広げ挑戦できたと思っています」

――― とても綿密な計画を練っていた1年に見えました。

MIHO「ダンサーがお芝居をして歌い踊るのは昔からの憧れで、時代的にもダンスブームが来たら、次は歌って踊れなきゃとなりますよね。色々な表現力を使って自分たちが観たいもの、作りたいもの、明るくしたいという気持ちだけでは限界があり、“どうしたらこのエンターテインメントは広がって行くのか”と物凄く考えた1年でもありました。新メンバーをたくさん迎えることで心機一転、新しいエネルギーのぶつかり合いができたらいいなと」

本多「ずっとダンスをやって来て、歌うことや芝居に興味を持ち始めた時にオーディションが開催されると聞いて、誰にも相談せずに応募しました」

MIHO「そのタイミングがすごいよね」

本多「チャレンジするだけでもドキドキしたのに、まさか関われるとは思いませんでした。オーディションに受かってから時間の進むスピードが速くて、追いつけない自分もいつつ、楽しんでいる自分もいて、これからがとても楽しみです」

Kie「彼女は新人の中で一番若くて17歳、まだ高校生です」

MIHO「今回は10代から30代まで9人の新メンバーを迎えましたが10代が多いんです。本当に新しいRed Printになります」

Kie「ダンスの種類も多くジャンルに富んでいて、幅広くお見せできると思います」


『DORON!』は現代に探偵として生活している忍者・くノ一達が活躍する物語。果たしてエンターテインメントと忍者をどう融合させるのか?

MIHO「何が飛び出すかわからない玉手箱!それがレップリでございます!」(全員笑)

Kie「本作はBlue Printさんが5年ほど前に上演した作品で再演という形になります。当時物凄いインパクトでとても面白かった印象がみんなにあって、いつかやりたいと。私達の中で一番人気だった作品をチョイスさせていただきました」

MIHO「大関真さんの演出が最高で、ダンスやパフォーマンス、お話の面白さのバランスがとても良くて。色んな挑戦を積み重ねてきて、新メンバーも迎えて初心に帰る今回、私達が目指している原点の作品にあたります」

――― Blue Printとは違い、女性だけの作品になるので再演とはいえ新作になるのでは?

Kie「はい、くノ一バージョンですので同じものには絶対にならないです」

MIHO「現メンバー8名と新メンバー9名の17名で挑みます」

――― 17名となるとシアターグリーンのステージがパンパンですね。

Kie「実は今日も朝からリハをしてきて、これは舞台に乗るのか?と思いながらやっていました」(全員爆笑)

MIHO「忍者なんで、どうステージを使うかは来てみてのお楽しみです!」



インタビュー写真

くノ一達は伊賀、甲賀という因縁を残していた。喫茶店を舞台にそれぞれが対立してしまうようだ

MIHO「流派の闘いも見どころになってくると思います。また大きな見どころと言えば、皆様が思い描いている事と180度異なる、思いもよらない展開がたくさん隠されています。喫茶店が舞台ですが、ここは脚本の西条みつとしさんの得意所で、ここも見どころですね」

Kie「脚本が面白くて家で爆笑しちゃうんですよ(笑)」

MIHO「このドキドキワクワクも脚本と演出が無ければ、私達の良さは引き出されません。西条さんのお話はとても面白くて絶対楽しめます。演出は新しく大関さんが信頼する芸人のA・ロックマンさんにお願いしていて、他にもなじみ深いスタッフが多く安心していますね」

Kie「芸人さんの演出なので、笑いに関してはもう一段階深まると思います」

MIHO「大関さんは今回脚色です。私達が大関さんから自立してできる所を見せないと。大関さんに、芝居が全くわからない所から教えていただいて引き出されてきたので、そこを受け継ぎながら頑張れたら。そして現メンバーそれぞれの特色をいかしたキャラクターも見どころです」

Kie「そうですね!絶対に一面ではなく意表をついたり裏切ったり…」

MIHO「ウチのメンバーはキャラが誰もかぶらないことが特徴です!私ならあの人になりたいとか、この人に憧れるとか、色々な表情を楽しんでいただけると思います」

Kie「また新メンバーがどのシーンでどのように現メンバーに絡んでるくのかも見どころですね」

――― 闘いを挑む気合いで?

本多「いえいえそんな(笑)。多少挑む気持ちはありますが」

MIHO「そうですよね、私達もずっとやってきたいい所を見せようと思う気持ちもあるし、新メンバーたちはそれを見て受け取りつつ、それ以上にフレッシュなものを持っていますので、どうですか?そのあたりは?」

本多「はい。大先輩の足元にも及ばない存在ですが、でも追いつけ追い越せの気持ちでがんばりたいと思っています」

――― 今しかできないシチュエーションですよね。

MIHO「そうですね、相乗効果はすごいと思います。私達は3年間積み重ねてきた経験がありますので、そこを観ていただき、更に新しいものを投げられた時に私達もその経験を生かして、なんだこれはと思いながら、どう受け入れていくか。そこは素直に受け入れて新旧織り交ぜたものを魅せていければ。現メンバーと新メンバーの因縁の対決かもしれませんね」(全員爆笑)

Kie「仲が悪い訳ではなくて、それぞれ良い作品を作ろうというパワーが物凄く高まっているなと感じます」

MIHO「もうリハから物凄いエネルギーを放出しております」

本多「いつも朝から集まりまして、パフォーマンスをガッツリ稽古しています」

MIHO「新メンバーは、“え〜〜”と言いながらついてきてくれていて、活気にあふれた稽古になっていますね」


インタビュー写真

朝活が得意な彼女たちは午前中からエンジン全開だ。そばにいるだけでパワーをもらえたように元気になる。そのエネルギーを体感するだけでも意味がある

Kie「レップリの作品は必ず元気になれて、笑っていただけます」

MIHO「人生に元気とRed Printを」

Kie「どこかのエナジードリンクみたい(笑)。元気と笑顔をお届けします」

MIHO「私達のお客様は女性が多くて、公演後はアンケートの回収率が良いんです。来た方は何か必ず書き残したいと思っていただけている様で嬉しいですね」

Kie「同性に良かった、元気貰いましたと言っていただけることが私達のパワーになっていて、とても嬉しいです。今後は男性のファンも増やしていければ」

MIHO「決して噛みつきはしませんので」(全員爆笑)

――― ちなみにお正月も稽古ですか?

Kie「そうなんです!1日しかお正月がないんですよ!休みが〜〜〜〜!!(全員爆笑) ちょっと珍しい年末年始です」

本多「とても記憶に残る年末年始になると思います。私自身は楽しみで、もっと稽古がしたいです。台本を読み込んだら最初と印象が変わって、心に残る作品になりました。それを色々な人に伝えたいのと同時に、新メンバーはパワーいっぱいなので、ぜひチェックしていただきたいです」

Kie「個人的には挑戦な役どころです。チラシのイメージで観に来ると『ドッカーン』となると思います。今もドキドキしながら役作りの為に色々調べていまして、そんな私を楽しみにしていてください」

MIHO「Kieはみんなが見たかったものが見られるかもしれない…(笑)。私はセリフ量が多いのでとにかく頑張ります! 総まとめのようなパワーアップした私が観られるかもしれません!いつものレップリに、さらにくノ一という事で女性の艶やかな部分も出せたら。ひと味違った形で新しいRed Printをお見せできたらと思います」

――― 最後に、2018年に向けて抱負をお願いします!

MIHO「この公演はやることが詰まっていて自分としての気持ちはもう2018年なんです。実は色んなアイディアがあり、現メンバーで培ってきたこの3年間、そしてそれを観て引き寄せられてきた新メンバーと一緒に、“Red Printイズム”を色々な形で表現して行きたいと思っています。
 本公演はどうしても年に1度くらいですが、それ以外にも色々な手段を使って、Red Printイズムを世の中に出していきたい。もっと幅広く皆様の目に触れるように、この団体が深くそして大きくなっていったらいいなと思っています。元気になり合える人たちを増やしていきたいですね」


(取材・文&撮影:谷中理音)

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公演情報

「DORON! 〜くノ一編〜」のチラシ画像
Red Print Vol.4
DORON! 〜くノ一編〜


2018年1月11日 (木) 〜2018年1月14日 (日)
シアターグリーン BIG TREE THEATER
HP:公演ホームページ

18名限定!5,000円(全席指定・税込) → 4,000円さらに1,800Pゲット!さらに購入24時間以内にREC投稿で700Pゲット!(1/9 17時25分更新)
詳細はこちら
「DORON! ― くノ一編 ―」のチラシ画像
Eccentric Dancetainment Girls Red Print Vol.4
DORON! ― くノ一編 ―


2018年1月11日 (木) 〜2018年1月14日 (日)
シアターグリーン BIG TREE THEATER
HP:公演ホームページ

前売:5,000円
(全席指定・税込)
詳細はこちら
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