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グランディア

グランディア

※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube動画検索等を行い、その結果を自動的に取得・表示しています。

 

Wikipedia

グランディア』(GRANDIA)は、ゲームアーツが1997年12月18日に発売したセガサターン用コンピュータRPG作品である。制作には、ゲームアーツの呼びかけで設立されたESPの支援を得ている。

概要

3Dと2Dの融合
このゲームの特徴として、ポリゴンモデルで制作された3D背景に、ドット絵で制作された2Dキャラを融合させるといった技術・演出が用いられている。それは、「アニメーターが一コマずつ動きを作画する」という制作様式と同義のもので、手間とコストがかかる手法であり、当時全盛となっていた3Dゲームの市況からは逆行するものだったが、これにより昔ながらに親しんできたアニメという世界観に、スムーズに没入できる効果があった。
同様の手法は、本作の約1か月後にPlayStationで発売された『ゼノギアス』や2000年発売の『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でも用いられていた。
アニメと3Dの融合
グランディア第1作は、アニメパート・3DCGパートとも非常に評価は高く、アニメ業界・3DCG業界でも話題となった。続く第2作では、違ったテイストでのアプローチになったが、3Dポリゴンでの可能性を感じさせるものだった。最新作『グランディア3』では、超美麗な3DCGで全てが表現されるなど、PlayStation 2での映像限界を体験できるものとなった。
3D的な効果音
本作においては、効果音も注目すべきポイントであり、3D上のマップで回転・移動させれば、効果音もそれにより左右にパンしたり、音量が大小に変わったりするなど、それまでのゲームと比べて非常に凝っている。
  • 売上
    • SS版グランディアは初動34万本、PS版は9万7千本を売上げる。アメリカでは11万本の売上(PS版)。
    • SS版グランディアはシリーズ最高の売上。なお、ファンディスクのデジタルミュージアムは3万本。
  • キャッチコピー
    • 忘れられない冒険になる…… これがシネマティックRPG(SS版、PSストア版)
    • 忘れかけていた、愛と夢がここにある。(PS版)
    • 歴史に残る映画があるように、歴史に残るRPGがある(SS版)

2020年、『グランディア HDコレクション』が発売された。

システム

シリーズ共通のシステム

戦闘システムも独特であり、基本的にはコマンド選択式なのだが、戦闘フィールドにキャラクターが配置される(この点は同社の『LUNAR』に由来)。そのため、敵との距離が離れすぎていて攻撃できなかったり(このため、キャラクターには移動速度などの能力を表す「移動力」というステータスがある)、攻撃技の範囲が「敵単体」「敵全体」といった括りだけでなく、フィールドの一定範囲を攻撃したりするようなものがある。


 
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