半田健人

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半田 健人(はんだ けんと、1984年6月4日 - )は、日本の俳優、作曲家、タレント、歌手、コラムニスト。兵庫県出身。

来歴

2001年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの最終選考会出場者(ファイナリスト)に選ばれたことをきっかけに芸能界入りした。

2002年、『ごくせん』 第5話のゲスト出演でドラマデビュー。下記の555で共演する生徒役の泉政行と対面はないが共演。

2003年、『仮面ライダー555』の乾 巧(いぬい たくみ) / 仮面ライダーファイズ役で初主演を飾る。『史上最年少のイケメンライダー』(当時)として知名度を上げた。

2004年、『タモリ倶楽部』への出演を機に、高層ビル好きであることが知られるようになる。その後、同番組や、バラエティ番組等への出演を通じ、鉄道、昭和歌謡といったジャンルへの造詣の深さも、徐々に明らかになっていった。

2014年3月29日公開の『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』において10年ぶりに乾巧を演じる。なお、この時の撮影では久しぶりの変身シーンに挑むも失敗してしまう姿がメイキングに収録されている。また、翌年2015年3月21日公開の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』において再び乾巧を演じたほか、ライダーマンの声も担当した。

2014年5月28日、オリジナル・アルバム『せんちめんたる』をリリース。

2015年、田中清司・Jun DogGodとユニット「Rose Cult(ローズ・カルト)」を結成、6月4日にdues新宿にて「ROSE-CULTの誕生」と題して生演奏を行った。

2016年10月26日、初のメジャーデビューシングル「十年ロマンス」をビクターよりリリース。

2017年11月1日、全曲宅録(自宅録音)による自身の楽曲(一部既存曲)で構成されたアルバム、「HOME MADE」をビクターエンタテインメントよりリリース。

エピソード

  • 『仮面ライダー555』で主役を務めることになったものの、幼い頃から特撮ヒーローものを一切観たことがなかったため、『555』の出演が決まった時は模範もなく、どういう気持ちでヒーローを演じるか悩んだ、と発言している。オーディションに受かり、クランクイン前に、『555』のパイロット監督である田?竜太に「先代の藤岡(弘)さん世代のライダーシリーズを観たほうがいいんですか?」と質問したところ「観るんだったら終わってから観て」「あえて観ないでくれ」と言われ、「変な先入観なく、全く新しいものを作りたいんだな」という意思が伝わってきたという。
  • 『555』の放送10周年を記念し、雑誌仮面ライダーのインタビューで本人が答えているが、このころの半田はまだ未成年だったが故に、飲み会では酒を飲めなかった。そのためよくキャストやスタッフたちから「健人は付き合いが悪い!」と言われていたが、今でも共演者であった芳賀優里亜、溝呂木賢、泉政行、我謝レイラニ、唐橋充、村上幸平、山崎潤、栗原瞳で結成した「555会」なる集まりで彼らと親しくしているそうである。また、2015年に35歳の若さで夭折した泉政行に対してはラジオで追悼のコメントを出している。
  • 半田の尊敬するボーカリストは尾崎紀世彦。雑誌「団塊パンチ 5号」(飛鳥新社)誌上にて尾崎との対談が実現した際、半田は持参した全アルバムを傍らに置き、尾崎さえも忘れていたアルバム収録曲をも引っ張り出してきて語った。
  • 昭和の名曲を後世に伝えたいという思いから「歌謡見聞録」と銘打ったライブを渋谷のクロコダイルで2006年8月から月に1度のペースで開催。また、亡くなった阿久悠を偲び2007年12月22日に「時代に生きた歌たち〜All song for 悠〜」と銘打った阿久悠追悼ライブを新橋のSOMEDAYで開催。
  • 2009年4月20日、JTB時刻表1000号を記念して、時刻表親善大使に任命され、鉄道博物館で開かれた「JTB時刻表」1000号記念トークショーに参加。印象的な時刻表について聞かれると、「ヨンサントオと呼ばれた昭和43年のダイヤ改正号でしょうね」と答えた。

 
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