日高哲英

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日高 哲英(ひだか てつひで)は日本の作曲家。

北海道出身。東京音楽大学作曲科、同大学院修士課程修了。作曲を西村朗、指揮を三石精一、尺八を横山勝也に師事。作曲家池辺晋一郎のアシスタントとして、多くの演劇、映画作品に参加する。

音楽を手がけた舞台

2009年
アメリカの日々(joko卒業公演)、翔べイカロスの翼(劇団東演)、或る「小倉日記」伝(前進座)、河の向こうで人が呼ぶ(劇団昴)、柳橋物語(座☆吉祥天女)
2008年
合邦が辻(前進座卒業公演)、はじまりの樹の神話(劇団はぐるま)、青の曲(劇団仲間、フリンジ)、五瓣の椿(座☆吉祥天女)、光をください(care wave)
2007年
私はカトリーヌドヌーブ(ギィ・フォワシー・シアター)、好色一代男(前進座卒業公演)、飛ぶ教室(劇団仲間)、龍の子太郎(前進座)、こそあどの森の物語(劇団はぐるま)、うつろわぬ愛(劇団昴)
2006年
不思議の国のアリス(駒ヶ根共同公演)、不思議の国のアリス(劇団はぐるま)、長州異聞(無名塾)、夏の夜の夢(劇団昴)
2005年
アルジャーノンに花束を(劇団昴)、いただきまぁす(昴サードステージ)、茶色の朝(モミュス)、つづきゆく物語(CUD)
2004年
コリオレイナス(劇団昴)、チェーホフ的気分(劇団昴)、世紀末のカーニバル(地人会)、シルバニア・ファミリー・ミュージカル(エポック社&劇団子ぐま座)、川べりの部屋(モミュス)
2003年
夏の夜の夢(埼玉芸術高校)、花嫁付添人の秘密(昴P.Box)、オンディーヌを求めて(昴P.Box)、ナイチンゲールではなく(劇団昴)、ツインルーム、灯台(モミュス)
2002年
フィリップの理由(劇団昴P.Box)、ラミュジカ(モミュス)、転落(劇団昴)、お月さまのジャン(地人会)、幸福な王子(CUD)
2001年
ぱんだつき(青年座スタジオ公演)

 
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