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横山智佐

横山智佐

※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube動画検索等を行い、その結果を自動的に取得・表示しています。

 

Wikipedia

横山 智佐(よこやま ちさ、1969年12月20日 - )は、日本の声優、舞台女優。アーツビジョンへの所属を経て、現在は横山智佐事務所「バンビーナ」所属。東京都墨田区東墨田出身。

来歴

子供の時は、男子と一緒に外で遊んでばかりのワンパクな少女だったという。

母がテレビをあまり観せてくれない教育ママさんタイプだったためアニメもほとんど観ていなかったという。小学校の頃は漫才ブームで漫才師になりたく、中学の頃は『3年B組金八先生』のブームがあり、ドラマに興味を持ったりしていたという。声優を志すきっかけになったのは、中学2年生の時にテレビで放映された映画『ルパン三世 カリオストロの城』を観て感激したことから(横山自身はこのことを「ルパン三世に会いたかった」と表現している)。エッセイ集のタイトルは『ルパンに会いたくて』としており、大塚康生、モンキーパンチのイラストが表紙を飾っており、同作品のヒロイン・クラリスのように窓から忍び込んでプロポーズされたい、とも書いている。

高校生以前は母から「高校生になったら好きな習い事をしてもいいよ」と言われていたため、新聞に大きく広告が出ていたことから、東京宝映に在籍していた。そこではドラマのエキストラ、ポスターの仕事もして、人前で何かをしたりする度胸といった演技については色々と勉強になったが、声の仕事のオーディションは一度もなかったという。「このままでは声優という仕事ができずにテレビ女優になってしまう」という気がして1年で退団。中学時代、同級生で漫画好きだった男子が「声優の養成所がある」と教えてもらい、高校1年生の夏休みに勝田声優学院のサマースクールに行っていた。その時は、声は出ておらず、何一つ満足にやれなかったことが悔しく、もう一度ウィンタースクールに「今度は失敗しないぞ」という気持ちで参加し、入所することができ、高校2年生の4月から同声優学院に通っていた。同期に森川智之がいる。しかし講師の勝田久から「発声の仕方がまるでダメ」と劣等生の烙印を押され、悔し涙を流したというエピソードがある。また、元々歯並びが良くなかったことが発声に悪影響を与えていたため、300万円を払って歯列矯正を行ったことも明かしている。

1987年にOVA『ブラックマジック M-66』(ナラ・フェリス役)でデビューを果たす。

1987年、駿台学園高等学校3年在学中に、『アニメ情報局ラジオマガジン』(東海ラジオ)の収録現場で出会ったショッカーO野の紹介で『週刊少年ジャンプ』で連載されていた読者コーナー「ジャンプ放送局」のアシスタントに抜擢され、同コーナー終了まで延べ8年間務めた。仕事に妥協を許さない局長さくまあきらの厳しい指導には、何度か泣かされたこともあったと自著のエッセイで述べている。ちさタローの愛称はこの頃からで、最初はちさ姫と呼ばれていたが「もっと親しみやすく」という理由でちさタローに改められた。初登場の時は黒縁メガネをかけていた(のちにコンタクトレンズを使用するようになったため、それに伴いメガネなしの描写に変更された)。なお、この時代にびっくり箱の落書きに擬音として用いている「ばびょーん」というフレーズがある。

初期の作品には元気な少女役・鳥役で出演することが多かった。また、『おぼっちゃまくん』の主演声優である神代知衣が産休の際には、代役を務めた。その時は『おぼっちゃまくん』をビデオに録画し何度も繰り返して見て勉強しており、アニメを研究したのは初めてだったという。先輩の声優に「智佐ちゃんがやってるんなんて気がつかなかったよ」と言われた時は嬉しかったという。その後、茶魔の影武者である影茶魔役も演じた。

1990年、テレビアニメ『NG騎士ラムネ&40』のヒロイン・ミルク役として出演。1992年に『レッドカンパニー』開発のPCエンジン用アドベンチャーゲーム『銀河お嬢様伝説ユナ』の主人公・神楽坂優奈を演じ、若手声優の一人として頭角を現し始める。

1996年にテレビゲーム『サクラ大戦』のヒロイン・真宮寺さくら役として出演。これを皮切りに、以降のシリーズ続編や派生作品などに出演し、人気を集めた。

舞台公演『サクラ大戦 歌謡ショウ』(1997年 - 2006年)では10年の間「真宮寺さくら役」として出演し、初演『愛ゆえに』ではおぼつかなかった殺陣は最終公演『新 愛ゆえに』で100手の殺陣をこなし、バック転、激しいダンスを踊りながら歌うまでに上達した。ミュージカルの世界に関心を持ったきっかけは、28歳の時、『ミュージカル サクラ大戦』(南青山少女歌劇団主演)のゲスト出演時であると、著作『わたしの愛したゲームキャラ』に書かれている。なお、『歌謡ショウ』に出演した役者陣とは10年の時間を共に過ごしたこともあり現在も親交がある。

2009年11月3日、自身の公式ブログで結婚を発表(届け出は11月1日)。夫はロックバンド“トライポリズム”でベース担当だったチャカで、11歳歳下。『サクラ大戦』のゲーム最終作発売時での雑誌インタビューでは「ゲームとは逆に自分自身は結婚願望が無い」と語っていた横山だったが、この日のブログでは「39歳と10ヶ月にして初めて戸籍をいじることができました」と、独特の言い回しで喜びを表現した。

2014年4月19日、第1子妊娠を発表。

2014年9月22日、長女を出産、同日ブログで公表した。

人物


 
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