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黒田崇矢

黒田崇矢

※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube動画検索等を行い、その結果を自動的に取得・表示しています。

 

Wikipedia

黒田 崇矢(くろだ たかや、1965年4月17日 - )は、日本の俳優、声優。東京都出身。アクセルワン所属。本名・旧芸名は黒田 隆哉(読みは同じ)。

概要

来歴

1984年、文学座養成所入所(23期)。玉川大学卒業。2000年公開の『どら平太』までは旧芸名「黒田隆哉」として、俳優として主にテレビドラマ・映画・舞台に出演していたが、その年からは持病による体調不良などもあり俳優業を休業。他の仕事の準備を始めていた時に、「声優だったら身体の負担も少ないのでやってみませんか」と強く誘われたことで声優へ転身、アニメ、ゲーム・吹き替え・ナレーションなど声の仕事を行うようになる。その際、芸名を現在の「黒田 崇矢」に改名する。

過去には伊藤事務所(1989年)(この間別の事務所に変更している)、さいど事務所(1993年)、紅屋25時(2000年)、青二プロダクション(2001年)、マウスプロモーション(2004年)、ウォーターオリオン(2006年)に所属し、ウォーターオリオン所属時にはドラゴンカフェ声優塾で講師も兼務していたが、2008年2月組織変更に伴う塾の閉鎖と業態変更によって同社を退所。フリー期間を経て、2008年5月より同じくウォーターオリオンに所属し、番組での共演もあった金谷ヒデユキと共に81プロデュースに所属となった。2012年7月、81プロデュースを退社し、フリーとなる。同年12月からアクセルワンに所属。

2013年、ファミ通アワード2012にて「キャラクターボイス賞」を受賞。

人物・エピソード

声種はバリトン。渋く色気がある声が特徴。

資格は普通自動車免許、自動二輪(中型)免許。

趣味はファッション全般、掃除、収納、洗濯、パチンコ。特技はバスケットボール、野球、キックボクシング。

背骨(頸椎)を痛めており、その関係で弱視である。そのため、メディアに出演する際は度入りサングラスを着用している。

「ギャグは他人が不快感をおぼえたら成立しない、センスがない奴はギャグ言うな」と発言するなど、ギャグにはこだわりがある。また駄洒落を嫌悪しているが、『エレメントハンター』の最終話では、連呼するシーンが存在する。

キックボクシングの経験者であり、『龍が如く』で自身が演じる主人公、桐生一馬役のモーションキャプチャ担当者に格闘技のアドバイスを行った。

「売れてキャリアがあり挨拶もせず偉そうにしてる人がいない現場は少ない」、「ある大きな事務所にいた時気持ちよく挨拶が出来ない奴が多すぎた」と語るなど、礼儀や挨拶については大事にするように言及している。また「自分さえ良い思いができればいい、自分の言った言葉にいっさい責任を取らない人間が多い」など、自分の行動やその結果などに責任を負うべきという信念もある。それに加え「インターネット上の発言は公人だけがするべきだ」と語るなど、言責は明らかにすべきという立場を取っている。

「仕事をする際に心がけていること」として、「準備をしっかりしていくことや遅刻をしないこと、現場の空気を良くすることやプレッシャーで硬くなっている新人たちの力を抜いてあげること」をずっと守っている。

出演

太字はメインキャラクター。


 
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