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高橋広樹

高橋広樹

※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube動画検索等を行い、その結果を自動的に取得・表示しています。

 

Wikipedia

高橋 広樹(たかはし ひろき、1974年9月7日 - )は、日本の声優、俳優、歌手。マック・ミック所属。既婚。

来歴

デビュー前

子供の頃の夢は当時は新日本プロレスがゴールデンタイムで生放送されていたこともあり、「プロレスラーになること」であった。特に佐山聡のファンだったという。プロレス道場を探していたが、近所になかったため空手道場に通っていた。中学時代に「何か格闘技をやりたい」と思い、柔道部に所属していた。

高校に進学後もレスリングをしたかったが、レスリング部のある高校に進学できず、スタン・ハンセンがアメフト出身だったこともあり、アメフトに近かったラグビーを始める。当時はテレビドラマ『スクール☆ウォーズ』も流行しており、「ラリアットも鍛えられそうだし、タックルもできるし……」と思っていたという。しかし、格闘技に携わる機会やスポーツで怪我していたなどにより、その夢が実現不可能だと気づいてからもショービジネスの世界への憧れは捨てきれないでいたが、高校卒業後の進路に迷った際に雑誌の記事を見て、憧れていたプロレスラーは、人前でパフォーマンスして人々を熱狂させるエンターテイナーだと思っていたため、「声優、俳優といったエンターテイナーに向いてないだろうか」と気になり、「どんな世界なのか、ちょっと見てみよう」と声優・タレントの養成所(CHK声優センター)に申し込む。職業としての声優は知っており、「お芝居のトレーニングをするんだな」と思って通い始めていたが、レッスンを受けていくうちに、芝居をすることの面白さに引き込まれたという。高校卒業後は専門学校(東京アナウンス学院放送声優科)へ進学した。

デビュー後

その専門学校で2年間勉強していたが、最初に通っていた養成所も継続して通っていた。19歳の夏にその養成所の人物から「アニメのオーディションに行ってみませんか?」と声がかかって、そのオーディションで、一緒に受けていた女性が『美女と野獣』のセリフをすることになり、スタッフが「野獣役をやる人、いない?」と言ったため、「僕、やります」と手を挙げてしてもらったという。

結局そのオーディションでは落選したが、別の役でレギュラー出演させてもらった1994年に『マクロス7』の金龍役でデビュー。

声優デビュー当初から舞台役者になろうと思っていた時期もあり、養成所でアフレコのレッスンを全くしておらず、養成所にもアフレコ設備が整っておらず、ほぼぶっつけ本番のような状態でアフレコスタジオに行っていた。

最初の頃は何もできず、緊張しており、オーディションの時の「野獣の声がよかったんだろうな」というのはわかっていたが、緊張で声がうわずり、低い声が出なかった。

絵の雰囲気と全然違う声になり、ドキドキしていることから早口になって口の動きとも合わずNG食らって何度もやり直し、やればやるほどグズグズになっていくという悪循環で、結局そのキャラクターは、頑張って低い声にしようとしてもできず、ダミ声みたいな感じになってしまった。

心を込めて演技をしても、監督から「キャラクターが違う」と言われ、そんな感じでスタジオ内の空気はどんどん重くなった。1回目の収録はボロボロで、泣きながら帰ったという。

その頃に「お前は芝居が下手だな」と言ってくれた先輩がおり、その先輩とは2016年時点でも仲が良く、その時は「お前、本当に下手だな。辞めちまえ」と言われていたが、言ってくれるのは、愛があるとことだった。怒られながらも「お前は下手なんだから、もっとこうしたほうがいいぞ」、「もっとゆっくりしゃべれ」、「もっと声を出せ」のようなアドバイスをくれた。

そういうことはその場では気づけず、愛があるとも感じなく、当時のアニメは1年間あったため、何度も現場に行くうちに徐々に愛を感じるようになり、先輩と一緒に食事に行ったり、飲みに行ったりさせてくれた。

当時の男性声優は皆怖く特に10年以上のキャリアのある人物は、「怖い」と思い、「至極当然だ」、「怒られていたのは叱咤激励であり、いい作品を作るための当然の作業だったんだな」と思ったという。

オフィスCHK、トリトリオフィス、フリー、ビッグショット、クオラスなどを経て、現在マック・ミック所属。7人組の男性声優ユニット「謎の新ユニットSTA☆MEN」のメンバーを務める。


 
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