ミヒャエル・ハイドン・プロジェクト
『番外編!ディッタースドルフの弦楽作品』
#04 ミヒャエル・ハイドンの後任者

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この公演での新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の取組み

*未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
*新型コロナウイルス感染状況により開催ならびに運営方法が変更になる場合がございます。
*公演が中止となる場合を除き、既にご購入いただいているチケットの変更・キャンセル及び払い戻しは致し兼ねます。

・出演者、スタッフの検温ならびに体調確認を日々行っています。
・出演者、スタッフのこまめな手洗い、手指消毒ならびにマスクの着用を徹底しています。
・お客様にも会場入口での検温をお願いしています。37.5度以上の発熱が見られた場合、ご入場をお断り致します。
・お客様にも会場入口での手指消毒、ならびに会場内でのマスクの着用をお願いしています。
・体調不良のお客様、新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方のご入場 をお断り致します。
・客席、受付はソーシャルディスタンスを確保しています。
・出演者等へのプレゼント、楽屋口等での出待ちはお断りしています。
・お荷物のお預かりはお断りしています。
・上演中、休憩時間等に定期的に施設内の換気を行っています。
・万が一の際の緊急連絡先把握のため、ご来場されるお客様のお名前とご連絡先をお預かり致します。

※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演内容

ミヒャエル・ハイドン・プロジェクトは、「忘れられてしまった巨匠」たちにスポットを当てます。番外編である「#04ミヒャエル・ハイドンの後任者」の主人公は、ミヒャエル・ハイドンの後任としてグロースヴァルダイン(現ルーマニアのオラデア)の宮廷で楽長をつとめた、カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ男爵です。刺繍職人の息子として生まれたディッタースドルフは、ヴァイオリン奏者として名を馳せ、男爵位を付与されて貴族にまでなりました。オペラなどの作曲で大成功し、当時はモーツァルトよりも有名だったという話もありますが、いまではその名を聞くことはほとんどありません。
今回ももちろんピリオド楽器を用います。当時流行した「ウィーン調弦ヴィオローネ」などと呼ばれるコントラバスは、現代の楽器とは異なり、華やかに和音を奏でることが特徴です。
会場は池袋駅から徒歩すぐ、100年前に建設された洋館「自由学園明日館」。非常にゆったりとディスタンスを取っており、限定25席です。チケットのご予約はお早めに!
また、会場にお越しいただけないお客様は、ぜひ後日配信をご利用ください。

コンサート
C.D.v.ディッタースドルフ:6つの弦楽三重奏曲より
C.D.v.ディッタースドルフ:ヴィオローネ協奏曲第1番変ホ短調より
C.D.v.ディッタースドルフ:二重奏曲
ほか

プレトーク
*主宰・布施砂丘彦によるプレトークを開催予定!

公演ホームページ

https://www.michaelhaydnproject.com/

出演

廣海史帆(ヴァイオリン/ヴィオラ) / 大光嘉理人(ヴァイオリン) / 布施砂丘彦(ヴィオローネ)

スタッフ

主催: ミヒャエル・ハイドン・プロジェクト / 後援: オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京、オルケストル・アヴァン=ギャルド / 助成: 文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

公演スケジュール

<公演日>
2021年12月10日 (金)

<公演日・開演時間>
12月10日(金) 18:30開場/18:40開演 …プレトーク(約10分間)
12月10日(金) 18:30開場/19:00開演 …コンサート(約1時間・休憩なし)

チケット

(単体) 一般:3,000円、学生:2,000円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般:3,000円
学生:2,000円
(全席自由・税込)

※WEB予約のみでの受付となります。

【「モバパス(電子チケット)」選択可公演】(※カード決済のみ)
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(「モバパス(電子チケット)」の詳細はこちら

会場

自由学園明日館

備考

オンデマンド配信の視聴券(1800円)の購入は下記URLからお願いします。
*配信期間:12月18日-12月24日から7日間
https://www.confetti-web.com/mhp21-04

団体概要

ミヒャエル・ハイドン・プロジェクトは、2021年、コントラバス奏者の布施砂丘彦によって立ち上げられました。素晴らしい作品を残しながらも忘れられてしまった作曲家たちにスポットを当て、その音楽をひろく届けることを目的とした演奏団体です。

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