ファビュラ・コレクティブ
HUMAN.

この公演は終了しました。
他の公演を検索するには、ページ上部の
検索窓にキーワードを入力して下さい。

購入方法について / 手数料について

この公演での新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の取組み

ご来場のお客様へご協力のお願い
●コロナウィルス感染防止の為、必ずマスクを着用してご来場下さい。また、会場内では常時マスクを着用して下さい。
●発熱や咳などの症状や体調に不安のある方は、ご来場をお控えください。
●来場者の検温を実施予定です。37.5度以上の発熱が確認された場合は入場できません。
●開場時やお手洗い利用時の整列では間を空けてお並び下さい。
●来場時、こまめな手洗い、手指の消毒にご協力ください。
●客席、ホワイエ等でのご歓談、来場者同士の接触はお控えください。
●当日会場で来場者カードへのご記入、提出にご協力をお願いします。
 

※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演内容

混沌たる世界の「狂気」にダンスで挑むトリプル・ビル
ロンドンを拠点に活動するプロダクションカンパニー:ファビュラ・コレクティブによる日英コラボレーション『HUMAN.』世界初演。

イギリスとアイルランドが誇る文豪、ウィリアム・シェイクスピア、ルイス・キャロル、オスカー・ワイルドによる英文学作品をインスピレーションに、本作品では、「狂気とは何か」を探ります

ファビュラ・コレクティブでは、本作品を通して、カンパニーの使命である「日本とイギリスの文化の橋渡し」を続けてまいります。クリストファー・マーニー振付によるシェイクスピアの「マクベス夫人」をモチーフとした作品では、イギリスを拠点に活躍するバレエダンサー、チラ・ロビンソンが日本のお客様を魅了することでしょう。トラヴィス・クローセン=ナイト振付の「Everything Would Be Nonsense」では、ルイス・キャロルの世界を4名の日本人ダンサーが描きます。また、振付家でダンサーのジェームズ・ペットは、ドラマターグのベン・ルイスとともに、オスカー・ワイルドの破天荒な主人公「ドリアン・グレイ」の新解釈に挑みます。

「レディマクベス」(初演)Lady Macbeth
振付:クリストファー・マーニー
音楽:ジョナサン・エミリアン・ヘック
出演:チラ・ロビンソン バリー・ドラモンド マーク・サマラス

悪人なのか、はたまた被害者なのか・・・どちらにしてもマクベス夫人はシェイクスピアの作品の中でも特に有名かつ恐ろしい女性です。

クリストファー・マーニー振付による新作一幕ものバレエでは、罪の意識にさいなまれ、ゆっくりと狂気の淵に堕ちていく主人公の最期を描きます。

本作では、夢遊病者のように城を徘徊し、目に見えない血痕を必死に洗い流そうとするマクベス夫人の悪名高き支配のエピローグ、権力からの脱落を暴きます。

この恐ろしい役柄に挑戦するのは、イギリスを拠点とするトップバレエダンサーでゲストアーティストのチラ・ロビンソンです。

「Everything Would Be Nonsense」(初演)
振付:トラヴィス・クローセン=ナイト
音楽:唐木亮輔
出演:富岡カイ 加藤美羽 土田貴好 岩瀬斗羽

マッドハッター(いかれ帽子屋)のお茶会に着想を得た「Everything Would Be Nonsense」では、「意味の混乱」と「秩序の崩壊」を探ります。個人が集まり形成される集団にあって、集団としての極端な社会規範や慣習に縛られ、いらだちを募らせている人々は皆それぞれに、今の状態を変えられるかもしれないという希望を胸に、ある行動を決意します。そんな彼らの心のうちには、彼らを束縛から解き放ち、前へ進ませようとする、帽子屋やウサギ、そしてアリスが潜んでいるのです。彼らの存在を受け入れることで、このお茶会に狂気のつむじ風が起こります。

私たちは自由な可能性を閉じ込めてしまいがちです。しかしながら、心の中の批判的な声から自分を解放することで、人はもっと自由に生き、人生を見つめることができるのかもしれません。自分の内なる狂気を受け入れることで、迷いから解放されるというのは、よくあることなのです。

本作品はファビュラ・コレクティブとトラヴィスの初の振付作品です。ファビュラ・コレクティブの信念にのっとり、日本とイギリスの芸術文化の橋渡しをすべく、東京で日本人キャストとともに創り上げます。

「ドリアン・グレイ」(初演)Dorian Gray
振付:ジェームズ・ペット
ドラマトゥルク:ベン・ルイス
音楽:ショーン・ペット
出演:ジェームズ・ペット トラヴィス・クローセン=ナイト

オスカー・ワイルドの古典『ドリアン・グレイの肖像』の破天荒な伝説の主人公、ドリアンの新解釈に振付家ジェームズ・ペットとイギリス人作家でドラマトゥルクのベン・ルイスが挑みます。社交界に姿を表した瞬間から、欲望と憧れの的となるドリアン。しかしながら、快楽を追い求めるがあまり魂を差し出す決意をしたドリアン、はたして彼は人間的な生活に戻れるのだろうか・・・

130年前にワイルドによって書かれたこの物語は現代の私たちにも強くメッセージを投げかけるものです。これは老いや死に対する恐怖や拒絶、そして若さや美しさを崇拝することの危険な誘惑を記した物語なのです。

「唯一、魂を癒せるのは感覚だけだ、ちょうど感覚を癒せるのは魂しかないように 」

公演ホームページ

https://www.fabulacollective.co.uk/our-work/human

出演

Lady Macbeth: チラ・ロビンソン、マーク・サマラス、バリー・ドラモンド / Everything Would Be Nonsense: 富岡カイ、加藤美羽、土田貴好、岩瀬斗羽 / Dorian Gray: ジェームズ・ペット、トラヴィス・クローセン=ナイト

スタッフ

クリエイティブ・ディレクター: 塚本行子 / ジェネラルマネージャー: ジョージ・クック、ジョシュ・チョーク / プロデューサー: ルーシー・スミス、高樹光一郎(一般社団法人ハイウッド) / マーケティング: エミ・デル・ベニ / ファンドレイザー: メガン・マッコール・キャンベル / エグゼクティブ・アシスタント: ギャビア・チェペリーテ / プロジェクトマネージャー: 阿部のぞみ / 舞台監督: 河内崇 / 照明: 倉本泰史(株式会社エアー・パワー・サプライ) / 音響: 返町吉保(株式会社キャンビット) / 制作: 平岡久美(一般社団法人ハイウッド) / グラフィックデザイン: 石田努

公演スケジュール

<期間>
2021年8月28日 (土) 〜2021年8月29日 (日)

<公演日・開演時間>
08月28日(土) 19:00
08月29日(日) 12:00 / 17:00

※公演後にトークあり
※開場は、開演の45分前です。
※開演後はご入場をお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。

チケット

S席:6,000円/U-24:4,000円
A席:5,000円/U-24:3,000円
B席:4,000円/U-24:2,000円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席:6,000円/U-24:4,000円
A席:5,000円/U-24:3,000円
B席:4,000円/U-24:2,000円
(全席指定・税込)

※「U-24」(24歳以下)は公演当日、顔写真付証明書をご提示が必要となります。

こちらのチケットは、[電話予約]もご利用いただけます。
カンフェティチケットセンター
0120-240-540
(平日 10:00〜18:00)

会場

新国立劇場 小劇場

備考

※未就学児童入場不可
※必ずマスクを着用し、館内での手指消毒にご協力ください。
※車椅子席はS席でのご用意となります。お問合せ先へお申込みください。

お問合せ:ハイウッド TEL:03-3320-7217(平日 12:00〜18:00)
           E-mail: hiwood.info@gmail.com

団体概要

主催:Fabula Collective
   一般社団法人ハイウッド

後援:大和日英基金
   ブリティッシュ・カウンシル 日英交流年「UK in JAPAN」
   グレイトブリテン・ササカワ財団
Japan-UK Season of Culture 日本文化季間 認定事業

シェア

関連サービス

自動付帯キャンセル補償

「自動付帯キャンセル補償」
病気やケガ、または急な出張などで行けなくなったとき、チケット補償が使えます。

カンフェティカード

「カンフェティカード」
カンフェティポイント2.5倍、当選確率5倍の、カンフェティをもっと楽しむカード。

無料託児サービス

「無料託児サービス」
カンフェティでチケットを購入すると、託児サービスを無料でご利用いただけます。

カブキグラス(R)レンタルサービス

「カブキグラス(R)レンタルサービス」
自動ピント調節機能付の高性能オペラグラスを会員特別料金で。

ページトップへ

自動付帯キャンセル補償のカンフェティ安心チケット