伎音戯座 WAZAOGI-ZA
第2回世界伝統舞踊フェスティバル
伝統の創造

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公演内容

「伝統芸能」とは、古臭いものだと思われていますが、実際はその時代の“今”を切り取って創り出されてきたものです。『生きた伝統芸能』を目指している私たち、そして、その思いに共鳴した東アジアでは韓国・台湾の舞踊集団の皆さんの『生きた伝統舞踊』を楽しんで頂きたいと思います。

公演ホームページ

https://wazaogiza.wixsite.com/index

出演

伎音戯無文(音羽菊公) / 伎音戯泉(大和秋智) / 高畑加寿子(from劇団娯楽天国) / 伎音戯祐子(大和秋祐) / 南條水豊 / 伎音戯律与 / 天童輝雅凰(SHIHO)

スタッフ

海外ゲスト 韓国: 辛恩珠舞踊団(SHIN Dance Campany) / 台湾: 藝姿舞集(Titzy Folk Dance Theatre) / 舞台監督: 田中康夫 / 照明: 大串博文(アステック) / 音響: 飯田博茂(飯田音響) / 宣伝デザイン: 久保田貴(seldon design) / 制作: パラダイスパーティ

公演スケジュール

<公演日>
2019年7月4日 (木)

<公演日・開演時間>
7月4日(木)18:00

チケット

前売:全席自由3,000円
当日:全席自由3,500円
(税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全席自由(前売):3,000円
1,000円割引!全席自由:3,000円 → カンフェティ席:2,000円!
(税込)

会場

きゅりあん(品川区立総合区民会館)

備考

団体概要

「わざおぎ」という言葉は、古代の古事記や日本書紀ができる以前から、大和言葉として使われていました。
 言葉の研究をしている友人によると、「わざ」は心の中にあるものを見える形にすることであり、「おぎ」はそれをする人や状況をあらわすそうです。

 「古事記」の岩戸開きの場面で、アメノウズメノミコトが踊った踊り​が「わざおぎ」と言われています。また岩戸が開き八百万の神々の面(おもて)が白く輝いたことが、「面白い」という言葉の語源になっています。

 伎(わざ)・音(お)・戯(ぎ)は、古代の精神を踏襲し、私が造語したものです。踊りと音楽と芝居を象徴しています。

 伎音戯座では、本来の踊りの楽しさや面白さを再現し、ご覧になった皆様を幸せな心に誘い、明るい世を創り出す事を願っています。
 つまらない慣習や権威を振りまわす事を払拭し、根源的な踊りの心を現代に蘇らせるパフォーマンス集団にして、世界を駆け巡りたいと考えています。

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