シス・カンパニー公演
日本文学シアターVol.4『能「黒塚」より』
黒塚家の娘

販売終了しました

風間俊介、趣里、高橋克実、渡辺えり

購入方法について

手数料について

公演内容

4月10日(月) 19:00〜 当日引換券販売開始予定!

日本文学へのリスペクトを込めた新作戯曲シリーズ“日本文学シアター”。
そのインスピレーションの源は、一気に近代文学から幽玄の世界へ…。
“安達ケ原の鬼婆伝説”が由来の能「黒塚」から、
幽玄の世界を現代の人間の心に映す、北村想版ファンタジーホラーが誕生!


劇作家・北村想とシス・カンパニーが、日本文学へのリスペクトを込めたオリジナル戯曲を発表する人気シリーズ『日本文学シアター』。演劇ファンのみならず、日本文学を愛する皆さんからの声援を力に変え、これまで全3作を発表してきました。
2013年第1弾公演『グッドバイ』では太宰治、2015年第2弾『草枕』では夏目漱石、そして、2016年の第3弾『遊侠 沓掛時次郎』ではガラリと趣きを変え、大衆演劇の巨星:長谷川伸の “股旅モノ”をモチーフにしながら、そこに日本映画へのオマージュも込めた北村想のオリジナル戯曲を上演。寺十吾のノスタルジアを感じさせる演出の下、それそれが名作を骨格にしつつも、どこか胸がキュンとする甘酸っぱさと、瑞々しさに溢れた「大人のおとぎ話」が人気を呼びました。
近代日本文学と北村想独自の文体が融合し、新たな劇世界を提示してきた本シリーズは、当初、「段田安則主演による全3作で完結」を前提に立ち上がった企画でしたが、この劇作への取り組みは、演劇賞にも輝く高い評価と人気を獲得。観客の皆さんの温かい声に支えられ、この度、第4弾から、新たな俳優陣と共に、「日本文学シアター」は更なる高みを目指して、シリーズを継続することとなりました。
その新たなスタートとなる本作『黒塚家の娘』は、これまでの出発点であった「近代日本文学」の枠を飛び超え、その創作のモチーフを、室町の世に幽玄の世界を謡いあげた「能の世界」へと求め、旅立ちます。

〜〜幽玄の世界から、北村想版ファンタジーホラーへ〜〜
極限まで削ぎ落とされた舞台空間で無限大の表現を可能にした能の世界。
その世界観に敬意と憧れを抱く北村想が、般若の面に人間の哀しさと恐ろしさを映し出す謡曲「黒塚」からインスピレーションを得て、斬新で軽やかなタッチで紡ぎ合わせたのが本作『黒塚家の娘』です。
この物語の舞台は現代。ここには、モチーフである能「黒塚」で数珠を擦り合わせながら祈祷する山伏ならぬ、「聖書」の教えを説く「悩める若き牧師」が登場します。彼は、とある理由から傷心を抱え放浪の旅へと出たところ、霧深い森に迷い込んでしまいました。そして、森の奥で出会った謎めいた母娘が暮らす屋敷で一夜を過ごすことに・・・。休もうとする彼の前には、「開けてはならない」という禁忌の扉が!!
 そこに、後を追ってきた盲目の先輩牧師が現れて・・・。さて、森の奥には、どんな秘密が眠っていたのでしょう・・・。
出演は、舞台・映像での確かな演技力は勿論、リオ・パラリンピックでの見事なレポートぶりが絶賛された風間俊介、昨年のシス・カンパニー公演『アルカディア』での少女役を始め、常に清冽でしなやかな存在感を示す趣里、舞台・ドラマ・CM、情報番組MCなど、幅広く活躍し、本シリーズには、第1弾『グッドバイ』以来の復帰となる高橋克実、そして、永遠の演劇少女・渡辺えり の4人。演出は、前3作から続き、寺十吾が続投。
それぞれ抜群の演技力と個性を誇る4人の俳優たちと充実のスタッフワークで、新たな世界へと挑みます。
「能」の知識がなくても、「聖書」に疎くても心配はご無用。奇々怪々なシチュエーションのはずなのに、なぜか可笑しささえ漂う独特の世界・・・。美しい言葉の森を彷徨ううちに、やがて物語は予想外の方向へ・・・。
「日本文学シアター」第4弾『黒塚家の娘』にご期待ください。

公演ホームページ

http://www.siscompany.com/kurotsuka

出演

風間俊介 趣里高橋克実渡辺えり

スタッフ

作: 北村想 / 演出: 寺十吾

公演スケジュール

<期間>
2017年5月12日 (金) 〜2017年6月11日 (日)

<公演日・開演時間>
※取扱対象公演
05月13日(土) 18:30
05月15日(月) 14:30
05月17日(水) 18:30
05月18日(木) 14:30 / 18:30
05月19日(金) 18:30
05月20日(土) 18:30
05月22日(月) 14:30
05月24日(水) 18:30
05月25日(木) 18:30
05月26日(金) 18:30
05月28日(日) 14:30
05月29日(月) 14:30
06月01日(木) 14:30 / 18:30
06月03日(土) 14:30
06月07日(水) 18:30
06月08日(木) 18:30

チケット

全席指定:7,500円
トラムシート:4,000円(取扱なし)
※金額はすべて税込

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:7,500円(税込)

会場

シアタートラム

備考

※小学生未満のお子様はご入場いただけません。

【車イスでご来場のお客様へ】
*車イススペースのご利用・・・
車イスのままでご観劇されるお客様は、車イススペースをご予約ください。
一般前売開始日より、世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)へお問合せください。

*お座席でのご観劇・・・
お座席にご自身で移動が可能な方は、チケットご購入後、当日の安全でスムーズなご案内のために、公演日前日(前日が休日の場合は、その前の営業日)までにご購入席番をシス・カンパニー(03-5423-5906)へお知らせください。

団体概要

シェア

関連サービス

公演クチコミサイト REC[レック]

「公演クチコミサイト REC[レック]」
観て終わりじゃもったいない。もっと舞台が楽しくなるクチコミサイト。

カンフェティカード

「カンフェティカード」
カンフェティポイント2.5倍、当選確率5倍の、カンフェティをもっと楽しむカード。

無料託児サービス

「無料託児サービス」
カンフェティでチケットを購入すると、託児サービスを無料でご利用いただけます。

カブキグラス(R)レンタルサービス

「カブキグラス(R)レンタルサービス」
自動ピント調節機能付の高性能オペラグラスを会員特別料金で。

チケット買戻しサービス

「チケット買戻しサービス」
急な予定が入っても安心。公演1ヶ月前までのチケットを、購入額の5割で買戻し。

チケット購入でワクチン募金

「チケット購入でワクチン募金」
チケット購入1枚ごとに、途上国の子どもたちにワクチン1人分を寄付しています。

ページトップへ

抽選チャンスは最大4回!LINE@友だち登録でカンフェティポイントが当たる!クリスマスプレゼント&お年玉キャンペーン