壮一帆

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壮 一帆(そう かずほ、1975年8月7日 - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団雪組トップスター。所属事務所はキューブ。

兵庫県川西市出身、雲雀丘学園高等学校卒業。身長170cm。血液型AB型。愛称は「So」。

略歴

幼少期にはピアノとマリンバを習い、中学からは剣道部に所属していた。高校卒業時に宝塚音楽学校を受験、一発合格した。

1994年、宝塚音楽学校入学。82期生。

1996年、宝塚歌劇団入団。入団時の成績は12番。『CAN-CAN』で初舞台。その後、花組に配属される。同期には蘭寿とむ(元花組トップスター)、紺野まひる(元雪組トップ娘役)、涼紫央、遼河はるひらがいる。

2000年、『源氏物語 あさきゆめみし』新人公演で初の大役である頭中将を演じ、同年のドイツ・ベルリン公演では5組選抜メンバーに選ばれる。

2001年、雪組に組替え。『愛燃える』で新人公演初主演を果たす。

2002年、『ホップ・スコッチ』でバウホール公演初主演。2004年、『送られなかった手紙』ではバウホール公演単独初主演を果たした。

2006年、全国ツアー『ベルサイユのばら−オスカル編−』でアンドレを演じる。同年、古巣の花組に組替え。

2007年、自身初のディナーショー『So! −Fantastic Radio Station−』を開催。

2008年、全国ツアー『外伝ベルサイユのばら−アラン編−』で二度目となるアンドレを演じる。この年に演じた3役は、いずれも真飛聖扮する主人公の友人役だった。

2009年、『太王四神記』で悪役である大長老プルキルを演じ、同年の梅田芸術劇場公演『ME AND MY GIRL』では役替わりでジョン卿とジャッキーの2役を演じる。その後、2番手スターであった大空祐飛が宙組に異動したため、花組2番手スターに昇格。

2010年は、同名人気ドラマ『相棒』の神戸尊、『虞美人』の 劉邦 、『麗しのサブリナ』のデイヴィッド・ララビーを演じる。

2011年、二度目となるディナーショー『Bright』を開催。真飛の後任、蘭寿とむが花組トップスターに就任後も引き続き2番手スターとして活動。

2012年12月25日付けで雪組に組替え、音月桂の後任として雪組トップスターに就任。相手役には愛加あゆを迎える。お披露目公演は、中日劇場公演『若き日の唄は忘れじ/Shining Rhythm!』。宝塚大劇場お披露目公演は『ベルサイユのばら−フェルゼン編−』。

2014年、『一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA』の東京宝塚劇場公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

2015年、宝塚歌劇団OGによるカバーアルバム『麗人REJIN -Showa Era-』に参加。水原弘の「黒い花びら」をカバーした。同年6月1日からキューブ所属となる。同年8月、退団後初となるコンサート『Feel SO Good』を東京と大阪にて開催。


 
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2017年10月28日 (土) 〜2017年11月12日 (日)

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