藤原道山

※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube動画検索等を行い、その結果を自動的に取得・表示しています。

 

Wikipedia

藤原 道山(ふじわら どうざん、1972年7月10日-)は、東京都生まれの尺八演奏家、作曲家。ニックネームは ”和楽器の貴公子"。

来歴・エピソード
箏曲家の祖母の影響を受けて10歳より尺八を始める。14歳から人間国宝山本邦山に師事、都山流師範となり以後、道山を名のる。
江戸川区立平井東小学校、江戸川区立小松川第一中学校、東京都立小松川高等学校を経て術大学音楽学部邦楽科卒業。在学中に安宅賞を受賞。卒業の際、皇居にて皇后美智子ほか皇族の前で演奏する。
大学時代には作曲専攻生との実験的な音楽への製作や、オーケストラとの共演を行うなど様々な音楽活動を行う。
雅楽、能楽、狂言、囃子、箏曲などのさまざまな邦楽器にも興味を持ち研鑽を積む。
*1997年 同大学院音楽研究科修了。その後、同大学の非常勤講師を2年間務める。
*2000年 みやざきみえこ(箏奏者)とユニット「East Current」を結成。
*2001年 日本コロムビアよりファーストアルバム「UTA」をリリース。
*2003年 江戸川区文化功績賞を受賞(江戸川区の中学校公演の普及活動の功績により)
*2004年 East Currentアメリカでツアーを行う。
*2006年 9月サントリーホール20周年コンサートに出演。武満徹作曲「ノヴェンバーステップス」のソリストとして、クリスティアン・アルミンク指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演
*2007年 古川展生(チェリスト)、妹尾武(ピアニスト)とのユニット「KOBUDO -古武道-」(ユニット名は古川の古、妹尾の武、藤原の道から)を結成。これまでに6枚のアルバムと1枚のDVDをリリース。全国ツアーやレコーディング活動を行っている。
*2008年 稲本響(ピアノ、作曲)、村治佳織(ギター)、三響会(邦楽囃子)、英哲風雲の会(和太鼓)とともに、珠響(たまゆら)を結成。芝・増上寺、サントリーホールで結成コンサートを行う。2010年には全国5都市でのツアーを行う。
*2009年 ウィーンフィルコンサートマスター フォルクハルト・シュトイデ率いるシュトイデ弦楽四重奏団とコンサートツアー及びウィーンにてレコーディングを行う。
*2011年 第32回能賞・新人賞を受賞。5月28日公開の映画「手塚治虫のブッダ」ー赤い砂漠よ!美しくーに、ゲストミュージシャンとして参加。
*2012年よりマリンビストSINSKEと全国コンサートツアーを行う。2015年12月現在までに4枚のツアーアルバムを制作
*2013年 術大学非常勤講師となる
*2015年 アメリカ・シアトルのBenaroya Hallにて指揮:キャロリン・クアン、オーケストラ:シアトル交響楽団と共演
*2015年8月24日 サントリーホールにて15周年Anniversary concertを開催。山田和樹の指揮、横浜シンフォニエッタとの共演

 
取扱中の公演・チケット情報
カンフェティカードでリゾートを満喫♪宿泊補助券1万円分×5名様をプレゼント!